オフィシャルドライスーツ完成

HSAJAPANオフィシャルドライスーツが完成。2月26日東伊豆伊東でモニター会が開催された。スーツを作成したのは業界最大手のスーツメーカーZERO。コマーシャルダイバーからレジャーダイバーまで幅広い層に支持される老舗ダイビングスーツメーカー。O式ドライスーツは今までの常識を覆す画期的なスーツを開発しヘビーユーザーから絶大な支持を得ている。

ZERO開発コンセプト

ゼロが世界中に特許取得している最新型のプロドライスーツです

今回製作したいユニバーサルスーツは世界中のプロダイバーが注目する、ゼロだけのオリジナルHybrid Dry Suits。ラジアル生地を開発し、「O式プロ」と、「流氷プロ」の融合で、出来上がった保温性・柔軟性・耐久性が高く、疲労度の少ない、プロダイバーの為のアイテムをベースに首、手首は脱着がスムーズに行くようにシリコンを採用。ブーツ部分はスーツの延長とし脱着がスムーズに行くように製作しています。ヒートロス対策として生地の裏はアウトラスト社の特許技術を採用。体の熱さを感知して、余分な熱をぐんぐん吸収・蓄熱します。 逆に寒さを感知すると蓄えていた熱を放出させる仕様になっているため体温調節が身体的に厳しい高瀬さんでも安全にダイビングを楽しんでいただけます。

モデルはNPO法人ユニバーサルダイビングネットワーク理事の高瀬翔太(34)さん

20歳の時仕事中に転落事故で一命を取りとめるが頚椎を損傷する大怪我を負い胸より下の機能は全廃。それでも懸命にリハビリに励み2年以上の長期の入院生活ののちに社会復帰。仕事や車の運転などもこなせるようになり6年前にテレビ番組をきっかけにダイビングを知り現在では水中写真を楽しむ。1年前に車椅子ラグビーもはじめ東京パラリンピックを目指す。IMG_9607

ZEROユニバーサルドライスーツ