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HSAダイブバディー/インストラクターコース開催のお知らせ。

1998年日本で初めて障害者のためのスキューバダイビングのプログラムをスタートさせたHSAJAPAN

これまでの認定ダイバーは1000名以上。今までに培った実績と経験を新プログラムに導入。フルフェイスマスクなど使用した新プログラムは身体障害者のみならず知的障害者やシニアまで幅広く対応出来るプログラムになっています。本コースでは「障害に関する医学的な知識を理学療法の専門医から」「それに伴う高度な潜水技術は他団体でもコースディレクターを務めるインストラター」が指導いたします。

受講後はHSAインストラクター/ダイブバディーで学んだ事を生かし障害者指導やサポートはもとより障害者メッソドを取り入れた講習やツアーは安全性が高く泳ぎが苦手な人や体力ない人等のダイビングには大変好評です。

HSAJAPANでは「障がい者の方がダイビングを楽しみたい!」と思われた時一緒により添えられるインストラクターやダイブバディーを養成しています。

 参加必須条件及び認定条件:ダイブバディーコース

この特別な認定コースは、オープンウォータースキューバダイバー以上で、身体障害についてもっと深 い知識と理解を求めるダイバーのために設定されたものである。このコースでは、障害とは何であるのか、またその障害がどのようにその人に作用するのかそして様々な障害を持った、ダイバーと共に旅 行し、スキューバダイビングを行うに当って安全で効果的な介助の方法を学ぶものである。認定の要件 は以下の通りでです。

  • A. 国際的に認められた指導団体によって、オープンウォーターダイバーもしくはそれ以上に 認定されていること。
  • B. ダイブバディコース開催以前の2年間に最低36本のスキューバダイビングの経験を有して いること。
  • C. HSA実技認定基準に合格していること。(水底からの引き上げ及び疲労ダイバーの曳航)

 参加必須条件及び認定条件:インストラクターコース

我々が開発した認定プログラムに基づいて、インストラクタートレーニングコースが開催されます。このトレーニングコースの目的は、単に障害者ダイビングを楽しむだけではなく、通常医療機関に携わるものだけが持ちうる医学的専門知識をダイビングインストラクターやダイビンショップが持つことによって、特殊施設に入ることなく行えるリハビリテーションの機会を身体障害者の皆さんに提供できるようにすることでもある。

参加資格:国際的に認定された指導団体でインストラクターの資格を取得し原則1年以上、インストラクターとして活動している事。

費  用:HSA ITC コースフィー 100,000 円 ダイブバディーコースフィー70000円     

   合格者は、講習終了時に HSA 申請登録料・カード発行手数料が必要となります
HSA 登録料・・・55,000 円(IST) (アメリカ本部へ同時登録含) 35,000円 (DB)
年会費・・・20,000 円(IST)(NPOHSAJAPAN の正会員含む)10,000円(DB)
保険料・・・ 5,000 円 (賠償責任保険、障害保険)
★コースフィーに含まれる物
限定水域講習費・実技講習・海洋実習費・保険・HSA ダイビングマニュアル・ダイビングにまつわる費用 ☆コースフィーに含まれない物
HSA 申請登録・年会費料・カード発行手数料(8,000 円)
宿泊費・・・実費 × 日数(税別)
昼 食・・・実費参加日程:6月9日(木)〜6月11日(土)  費用: その他:実技費用 実費

持ち物:HSAテキスト、筆記用具 ダイビング器材 ログブック HSAロゴ入りウェアーを着用ください。

申込方法:ダンロード後必要事項を記入して事務局まで郵送もしくは添付ファイルにてお送り下さい。

ITC申込書